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今が旬「金柑」

小さくて皮ごと食べられる金柑は、中国原産のかんきつ類の1つです。

金柑は食用と観賞用がありますが、食用は皮が甘くてマーマレードのようなほろ苦さと風味があり、果肉には酸味があります。

皮が薄いので皮ごと食べられ、甘露煮やジャムとしても利用されています。

 

産地は主に宮崎県や鹿児島県など暖かい地域で栽培されています。

 

皮にはたくさんのビタミンCが含まれていて、金柑は皮ごと食べるので、ビタミンCをたくさん摂る事ができる為、この時期は風邪の予防にも良いと思います。

また、皮にはヘスペリジンと言う物質が多く含まれ、毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果、血流改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用などがあります。

更には、動脈硬化や心筋梗塞などの生活週間病の予防に役立つビタミンEも多く含まれています。

 

金柑の見分け方としては、果皮に傷が無く、張りがあってつやつやとしている物で、全体が濃い橙色に色づいていて、切り口が枯れていない物を選ぶと良いです。

 

金柑は12月から3月頃まで出回りますが、宮崎県では金柑を樹上で完熟させて糖度が16度ぐらいになる「たまたま」と言うブランド名で1月中旬ごろから出荷になるものがあり、糖度が高い完熟したものを食べたい場合は、その時期までお待ちいただきお買い求め戴ければと思いますが、それがまさに今からなのです。

by jun

author:花果, category:果実, 11:58
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もうすぐ終わる平成

寒い日が続いていますね。

 

もう少しで平成も終わります。

平成といえば次の元号は何になるのか少し楽しみでもあります。

 

元号は次の天皇が即位する1ヶ月前に発表予定のようです。

つまり4月1日に発表となり、5月1日から新元号となります。

 

元号は、飛鳥時代の「大化」から現代まで続く日本だけの歴史的遺産だと思います。

国際化の進んだ現代は利便性、実用性の面から考えれば西暦の方が良いように思えますが、昭和生まれの私とすれば19✕✕年の、というより昭和のといった方がその時の情勢が浮かびます。

 

この機会に日本の歴史を振り返ってみてはいかがですか。

hori

author:花果, category:-, 15:03
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冬至

冬至にはかぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。

冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪予防、金運を祈願する意味があるそうです。

 

「冬至にかぼちゃ」は現代的に解釈すると、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言われるそうです。

実際にかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれていて、ビタミンAは、肌をツヤツヤにし動脈硬化の予防(中風予防)になるだけでなく、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があるようです。

 

柚風呂に入るのは寿命が長く病気にも強い柚子の木にならって、柚子風呂に入って無病息災を祈る風習になったと言われています。

実際柚湯は風邪予防にも効果が高いようです。

 

こんにゃくを食べるのは一年間たまった砂下ろしをするためだそうです。

R.T

author:花果, category:-, 12:33
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クリスマス・年末前のイベント・・・

こんにちは!

今週末12月22日 土曜日

」です。

クリスマス・年末年始の予定を立てることをよく耳にしますが

冬至に関しては、なかなか聞きません。

 

冬至と言えば、「かぼちゃ(なんきん)とゆず」が浮かびますが皆さんはどうでしょうか?

寒い冬に向けて、栄養をつけ風邪をひかないよう湯につかる。

四季を感じるイベントに持ってこいです!

 

夜が最も長く、昼が短い日。

この日を境に昼の日が徐々に長くなる。

冬至を境に運が向いてくる。

 

一陽来復(いちようらいふく)

 

良い言葉です。

 

クリスマス・年末前に日本の風習「冬至」を感じてみてはいかがでしょう!?

 

R.S

author:花果, category:その他, 15:00
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