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春を告げる山菜

こんにちは。

暖冬を経て山々の水もゆるむ今日このごろ。

いよいよ春が来ますね。

ということで今日の話題は山菜です。

 

今から23年前岩手に移り住み、当時びっくりしたことがありました。

それは豊富な山菜の種類とその消費量の多さです。

それまでゼンマイとワラビくらいしか知りませんでしたが、岩手に来てタラの芽、ふきのとうなどの新芽類やシドケ、ホンナなど葉物類、ウド、ユリ根などの土類などたくさんの山菜類を目にしました。20種以上が競売で取引されていました。

 

食べ方はそれぞれとのことで、おひたしや天ぷらなどの食べ方が多いようです。

ネットで検索すれば膨大な量のレシピがあり、定番以外の食べ方を試してみるのも楽しいかもしれません。

 

自然と共存する郷土食として根付き、いち早く春の訪れを告げる山菜たち。

今年も大地の恵みに感謝しつつ、皮膚で感じる気温とともに胃袋でも春を実感していこうと思います。

 

                                      NON

author:花果, category:山菜, 15:00
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パプリカ

 

今回は、彩を与える野菜の話を・・

 

特に赤や黄色といった色を持った野菜は料理に取って貴重ですね。

 

緑色は葉物野菜などで選択肢がたくさんありますが、黄色にいたってはなかなか限られてきます。

パプリカはそういった面では非常に便利な野菜です。

ピーマンほど青臭くもないため、小さな子どもでもパプリカなら食べられるという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はパプリカについて、調べてみました。

 

パプリカとピーマンは大きな括りでいうとトウガラシの仲間です。

ナス科トウガラシ属の一種であるという点においては、パプリカとピーマンに違いはありません。

ピーマンよりパプリカの方が肉厚もあり、食べ応えがあります。

パプリカの主な栄養素はβカロテンやビタミンCですが、ピーマンよりパプリカの方が2〜3倍多く含まれています。

なお、ビタミンCといえば熱に弱い栄養素ですが、パプリカやピーマンに含まれているビタミンCは熱に強いことが特徴で、生食でも食べられるパプリカ、ピーマンですが吸収率を高めるために油を用いて加熱するのもオススメです。

 

パプリカは韓国やニュージーランドからの輸入がメインで、国内では宮城や茨城で作られていますが、海外産が多いため年中安定した供給が行われています。

国内産のものでは主に6〜9月頃に露地物として収穫されます。

 

パプリカは炒めても、生で食べて甘みがあるので抵抗なく食べられます。

サラダに彩りとして加えたり、マリネしたりするのがオススメだ。特にビネガーやオイルで作るマリネはパプリカの甘みを引き立てるのでオススメです。

 

パプリカは使い勝手が良く、栄養価も高い食材なのでぜひみなさん使って見てください。

 

 

moto

author:花果, category:野菜, 15:00
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花粉飛散。時期到来。

 

今年の1月、2月は、インフルエンザが猛威を振るい、つらい思いをされた方も多かったのではないでしょうか?

 

3月以降は花粉飛散の時期が到来します。

今年は12月、1月の平均気温が高かった為、昨年よりも早めに花粉が飛ぶようです。

スギ花粉の飛散量は例年より多いようですが、全国的には昨年並みか、少ないとの事。

昨年が特に多かったようです。

TV等ではスギ花粉ばかりが取り上げられますが、4月以降はヒノキ、5月以降はイネと

花粉シーズンは続いていきます。

岩手県の予想は、例年並みで昨年より少ないようです。

 私自信、今までそれほどひどいアレルギー症状は出ていませんが、こればかりは時期が来てみないと分かりません。何十年と症状がなかった人でも、突然発症するのが花粉症の特徴の一つようですので。

 

インフルエンザや花粉症予防にはマスクが必須ですが、私はメガネが手放せないので、耳が痛くてたまりませんでした。今年からは首の後ろでマスクを押さえる「くびにかけるくん」を使っているのでとても楽々です。これはおすすめですよ(某TV番組つぶれない〜でも紹介されていました)。

 

 

by Nozaki ★ H

author:花果, category:-, 15:00
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ひなまつり

 

まだまだ寒い日が続いている岩手。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

年を越したと思ったら、もう2月も過ぎ去ってしまいました...

 

ということは、3月に突入したわけです。

3月のイベントといえば「ひなまつり」ですよね!!

桃の節句は、女の子のお祭りとしても定着しています。

ひなまつりといえば、ひな飾り・ちらしずしに蛤のお吸い物。

菱餅やひなあられも一般的ですね♪

 

その中でも、菱餅のあの3色にどんな意味があるのかご存知でしょうか?

赤・白・緑にはこんな意味があったんです!!

赤は桃の花の色で、クチナシので色を付けることから解毒作用と厄払いの意味が込められ、白は残雪で純白。菱の実をいれることから清浄の意味を。緑は草木の芽生えと萌える若草を模し、ヨモギを混ぜることから長寿や健康の意味か込められています。

 

さらに、重なる順序にも意味があり、上から「赤・白・緑」は、『残雪の下に草木が芽吹き、上にはかすかに色づいた桃の花が咲き始めている』ことを表し麗らかな春の訪れを意味しています。

 

地域によっては、順序が異なったり何重にも重ねられていることもあるようです。

 

伝統になっているものは、意味を理解せずに習わしとして済ませてしまいがちですが、興味を持って見てみると昔の人々の願いに通じています。心に触れて、柔らかな気持ちで春を迎えたいものです。

 

Y.A

author:花果, category:その他, 15:00
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